自動車保険 等級引継ぎ 親子

等級の引継ぎができるのは、
・同居親族
・配偶者
・配偶者の同居親族
となります。
この同居親族には孫も含まれるのでおじいちゃんから孫に等級を引き継ぐことは可能というのは前話しました。

今回は親子ですが、当然引き継ぎはできます。
ただ、条件として、同居の親族でないといけないので、同居していないこどもには引き継げません。

あと、親が車に乗らなくなるから子供に引き継ぐとうパターンであれば、いつでも可能ですが、

たとえば、同居中の子供が車を購入するから、子供に等級を譲って、自分は新規契約する。
こういうパターンだとタイミングが限定されます。
このパターンだと車両入替のタイミングでしかできないです。

具体的な手順はこちら。
1.親の契約で子供の車に車両入替をする。
2.その保険の記名被保険者を子供に変更する。必要に応じて契約者も変更する。
3.親の元の車が無保険状態になっているので、記名被保険者を親として新規契約する。

子供が車を買うっていうときは、いつでも自分の保険渡せるでしょ。たぶん。
なんて悠長なことを言っていてはだめってことですね。

子供が20代なら、親の等級を貰えるのは本当にありがたいです。
それに、20代の子供が20等級をもってて親が6等級という方が、その逆よりお得です。
等級の割引分が、20代の高い保険料にかかるわけですし。

なので、子供が車を買いたいって言い出したら、等級の引き継ぎをしたほうが絶対いいです。
単順に子供に喜ばれるってのもありますしね😃

自動車保険 等級表 sbi

SBI損保の自動車保険にも等級表がありますが、
損害保険料率算出機構
というものがあり、この機構にSBI損保も参加しています。

損害保険料率算出機構というのが何かというと、ざっくりいうと
あまりぼったくった保険料率の保険をなくそう

ってことを目指す機構みたいですね。
具体的には

基本方針1 適正な業務遂行

行動指針

(1)適正な料率算出
損害保険料率算出団体に関する法律などの法令等に基づき、合理的かつ妥当で不当に差別的でない参考純率および基準料率の算出に努めます。

(2)適正な損害調査
自動車損害賠償保障法および民法などの法令等に基づき、自賠責保険および政府保障事業に関する公正、迅速、親切な損害調査に努めます。

(3)有用な情報および研究成果の提供
料率算出業務および損害調査業務を通じて蓄積した情報および研究成果ならびに各種保険種類に関する統計および情報について、会員、官公庁および消費者などに役立つよう、その提供に努めます。

基本方針2 人権、個人の尊重

行動指針

(1)人権の尊重および差別の禁止
個人の基本的人権を尊重し、性別、年齢、職業、国籍、人種、民族、思想、信条、宗教、社会的地位、門地、本籍地および疾病・障害などを理由とする不当な差別および人権侵害を行いません。

(2)個人情報などの厳正な管理
業務上知りえた個人情報および会員の情報などの機密情報は、法令等に基づき厳正に管理します。

(3)働きやすい職場環境づくり
労働安全衛生法などの法令等に基づき、心身ともに健康で、安全に働くことができる職場環境づくりに努めます。

基本方針3 社会との適正な関係の構築

行動指針

(1)積極的かつ適切な情報開示
社会から一層の理解を得るため、事業運営の透明性を高めるとともに、広報活動などを通じて、広く社会に向けて積極的かつ適切な情報開示に努めます。

(2)反社会的勢力への姿勢
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的な勢力および介入者などに対しては、毅然とした態度で臨み、不当な要求には応じません。

(3)環境問題への取組み
環境問題に対する意識の向上を図るとともに、省資源・省エネルギー対策などに努めます。

(4)社会貢献活動への取組み
社会における良き市民として、防災および交通安全などの社会貢献に努めます。


という方針で運営してるとか。

ただ、SBI損保の自動車保険部門のページで等級表を探して見たんですが、具体的なパーセントが書かれた資料は見つけられなかったです
基本見積もり取ってくれって感じでした。いろんな条件で金額が決まるから、等級表だけ見られて金額をいくらいくらだ!って勘違いされるのはこまるって感じですかね。

ただ、損害保険料率算出機構に参加してること自体はたしかなので、ぼったくった料率になってないのはたしか。


なので、やはりしっかり見積もりを取るのが大事ってことですね。


ちなみにズバットならSBI損保の見積もりも取れるので便利!

自動車保険 ランキング 40代

40代の家庭は、大体子供が二人とも高校生や中学生になって、お小遣いや食費、部活のための道具など、小学生時代よりどんどんお金が必要になるし、大学生になったときのためのお金も貯めておかないと行けないなど、最もお金に気をつけてる年代。

そんな年代が自動車保険を選ぶ際に重要なのは、

まずは何より保険料金。
そして、事故を起こしてしまった際の対応のよさ。
時点で対応の良さや手続きは煩雑じゃないほうがいいなどが来ます。

50代だと子供が20を超えて来て車に乗り始めるので、一緒に住む場合の年齢特約をどうしようなども出てきますね。

ちなみに40代の人の保険料の割合は

3~4万
4~5万
5〜6万
6〜7万
くらいが各10%~12%ずつあり、大体この価格帯だけで50%弱ほどになります。

みんな保険を下げたいけど、意味のない保険は嫌でしっかり考えて選ぶので、結構値段はバラけてきます。
家庭の事情もみんなそれぞれ結構違いますしね。

そんな40代の人に対し、株式会社オリコンという企業がアンケートを実施したそうで、
結果は、
ソニー損害保険が1位
イーデザイン損害保険が2位
チューリッヒ保険が3位
セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)が4位
AIG損害保険が5位
その後は、
SBI損害保険
東京海上日動火災保険
損保ジャパン
アクサ損害保険(アクサダイレクト)
あいおいニッセイ同和損害保険

となったようです。
上位に入る保険のくちこみの特徴としては、実際にトラブルがあった際の対応が親切だったというのが多いみたいですね。

保険会社を運営する際には、当然、事故時のサポートにも気をつけますが、保険料をぎりぎりまでさげたり、サポートを充実させるために、営業所を増やしたり、内部の仕事を円滑化させるために社内のDX化に励むなんてこともあるでしょう。

でも口コミベースにすると、おそらく保険料は高いけどその分手厚いサポートをする方針にしてる会社が上に来る。

40代の人にソニー損害保険が受けてるのは、それだけソニー損害保険のメインターゲットが40代ということでしょう。

SBI損害保険
東京海上日動火災保険
損保ジャパン
アクサ損害保険(アクサダイレクト)
あいおいニッセイ同和損害保険
などが少し低めにいるのは、きっと幅広い層にターゲットを広く取ってる分、分散するんですかね?

個人的な分析結果としては、月並みですが、保険料が多少高くてもいい対応をもとめるならソニー損害保険を選ぶと◎!
ってとこですかね。

自動車保険 乗り換え 途中

自動車保険の満期が来る前に途中で乗り換えたときにどんなデメリットが有るのか。

その前にそもそもできるのかという問題はありますが、一応途中での乗り換え自体は可能。
でも当然デメリットあり!

まず、途中で解約した場合、
「解約返戻金」
というものが帰ってきます。
これは、例えば、年払いで一括で保険料を払っていた場合に、途中で解約すると、残りの保険期間に応じて短期率に応じた金額が帰ってきます。

短期率というのはあくまで一例ですが、
7日まで10%
15日まで15%
1ヵ月まで25%
2ヵ月まで35%
3ヵ月まで45%
4ヵ月まで55%
5ヵ月まで65%
6ヵ月まで70%
7ヵ月まで75%
8ヵ月まで80%
9ヵ月まで85%
10ヵ月まで90%
11ヵ月まで95%
というような表があるとして、
年間10万円の保険料だったとします。

このときに、8ヶ月で解約する場合、
10万円-(10万円*80%) =2万
となって2万円が返金されるわけです。

本来8ヶ月なら残りは4ヶ月。
4/12で33%の3万3千円帰ってくるはずですが、そうはなりません。
まずこの時点で損金が発生します。

また8ヶ月で乗り換えた場合、本来ならその4ヶ月後に等級が上がるはずですが、乗り換えた場合、乗り換えた日から1年立たないと等級は上がらないと思っていいです。ただ、このあたりは保険会社によって違ったりもするので絶対ではないですが。。
要するに等級アップが送れる可能性があるということ。

また、解約理由が一時的に車に乗らなくなるというような場合、しっかり中断証明書などを発行してないと、等級リセットされたりしますし、中断証明書を作らない場合、解約日から7日以内に乗り換えないと等級リセット。

などなど、かなりいろいろデメリットはあります。

これらのデメリットよりも途中解約するメリットが上回るのであれば、途中での乗り換えもありでしょう。

ちなみに、自動車保険も含め、保険を見直そうと思ってる人は一度これを熟読しておくといいです。
kindle版でもいいですし、単行本でもいいですが、個人的には単行本を買ってちょくちょく読み直すのがオススメ!

自動車保険 相場 60代

自動車保険は事故率が少ない年代ほど安くなります。

20代より30代、30代より40代。

でも事故率のピークは40代が一番少なくてそれ以降は徐々に高くなりますが、大体60代までは大きくは変わりません。

でも70代まで行くとだいぶ事故率も増えます。
しかも70代では、ゴールド免許もなくなり、ゴールド免許分の特約もなくなるので一気に保険料が高くなるのです。

自動車保険を安く抑えられるのは60代までがベスト。

ちなみに、保険会社によっては60代の保険会社が上がらない会社というのもあります。

60歳と69歳のときの保険料が変わらなかった会社としては、
SBI損保
アクサダイレクト
セコム損保
の3つが上がり幅がかなり少ないです。

ただ、これはあくまで自分が調査した際の条件によるし、2,3年後に調べ直すとまた結果は変わる可能性は全然あります。

なので、大体3年くらいで一度保険の見直しをするといいと思います。
自動車保険は等級が引き継げる分、保険を切り替えるリスクはだいぶ少ないですし。

もし、現時点での自分の条件での結果が知りたい!って人は、

こちらでさくっと調べてしまうといいと思います!