自動車保険 乗り換え 新車

新車を購入した際に自動車保険を乗り換える方法を
車両入替
と言います。

車両入替には、手続きのタイミングが大事。

新しいクルマの納車前に変更手続きをする。
納車日が決まれば手続きが可能なので、早めにやる!

ソニー損保を例にすると
納車日の10日前から納車日以降の30日以内ならウェブで手続きができる。

手続きには、前の車や、新しいクルマの情報などの入力をする。
まぁ、この辺は実際にやってみれば特に困らないはず。

納車日より前に変更手続きをしてれば、納車日の時点から補償は切り替わるけど、
納車日後に手続きする場合は、当然手続き後からしか変わらない。

なので手続きをする前に車に乗って事故ったら補償されないので要注意!
まぁ当たり前といえば当たり前ですが。。

ちなみに手続きの際には、
旧・新両方の積算距離計の数値
新車の方の車検証
新車の購入金額
銀行口座かクレカ
ID・パスワード
などが必要。

このあたりは、どの保険でも共通だと思うので参考になるかと。

保険の切り替え自体、結構面倒なので、もし保険の満期日に新車の購入をあわせられるなら、
より安い保険への切り替えも同時にやってしまったほうがお得。
ですので
のような一括で保険を比較できるサイトで最安値な保険を探して、同時に切り替えてしまいましょう😃

自動車保険 等級引継ぎしない

自動車保険を等級引き継ぎしない

って人はだいたい事故って等級が6級より低くなってしまったのをリセットしたい!
ってパターンでしょう。

5等級以下の等級をリセットするには、

前保険の満期日から13ヵ月間自動車保険に加入しない

しかないです。
これを満たしさえすれば、6等級からになりますが、リセットすることは可能。

ただ、いままで車に乗ってたのにいきなり1年半ちかく車に乗らないというのは厳しいはず。

ちなみに、リセットできないというのは、新車に乗り換えても、契約者を配偶者に変えても、共済に変えてもだめ。

この辺は流石に保険会社も対策してます。
もし、何らかの方法でリセットをできるのだとしても、それがバレたら保険会社に訴えられる可能性もあります。
素直に地道に等級を上げていくしかないでしょう。


他にできるとしたら、いまより保険料の安い保険会社を探して乗り換えるくらいです。
なら、いろんな条件で、一括で複数の保険の見積もりが取れるので、一度探してみるのもいいと思います!

自動車保険 等級 中断

自動車保険には中断制度というものがあり、この制度を利用していれば、中断から再開した場合も中断前の等級を引き継ぐことができます。

ただ、中断制度は利用するのに条件があり、中断もずーっとできるわけではなく有効期限があります。

ますは条件です。契約期間中に以下の事由が発生してる場合中断制度を利用できます。

・自動車の廃車・譲渡、またはリース会社への返還
・自動車の盗難被害
・ほかの自動車の廃車などに伴い、ほかの保険契約を中断希望の自動車に付保(車両入替) など
・車検切れ
満期日あるいは解約日から遡って6か月以内に海外へ渡航する場合(いわゆる海外特則)

ただ、これらの条件に加えて、
契約の次年度の等級が7等級から20等級が必要。
これは、6等級の途中でも、次年度が7級になるで大丈夫。
ただ、もし事故などを起こし次年度が7級でないならだめ。
今7級で、事故で2等級ダウンなら中断できない。

ということ。

また、中断証明書をもとに、契約を再開する際にも条件があります。
・車の所有者が同一であること
・自動車の用途や車種も同一
まぁ、再開なので前と違ってはだめってのはそうでしょう。

このあたりは、結構細かい条件があったりするので、ここでは、単純に中断証明書さえあれば等級引き継いでなんでもできるってことはない。
と覚えてればいいかと。

特に車検切れなどは、割りと発生することはあると思うので、保険の中断ができる!
ってことを頭に入れておくと良いと思います。

自動車保険 安い ランキング

自動車保険 安い ランキング

自動車保険の安さランキングといっても、自動車保険の値段は、保険を契約する際の条件次第で全然違います。

Aさんは、保証対象を運転者限定、年齢条件が26歳以上。

そのような条件のときは、
ランキングでは

1位 あいうえお保険
2位かきくけこ保険
3位サシスセソ保険


Bさんは、保証対象を家族限定、年齢条件なし。
その時のランキングは

1位サシスセソ保険
2位かきくけこ保険
3位 あいうえお保険

のように、すこし条件を変えると全く逆、なんてこともあります。

さらに、これは単純な金額のみでランキングをつけたとして、

金額以外の、払った金額に対する満足度
要するに
満足度/金額=x

のXをコスパがいいとしてランキングを取るとまた全然違ったランキングになるでしょう。

この満足度についても、なにを満足と考えるかは人それぞれなので、満足度ランキングというのは非常にあやふやな指標にはなってしまいます。

なので、自分にとっての安さランキングを知るには、
まず、自分がどのような条件で保険を契約したいかを考えること。

その上で、



のように、条件ごとのランキングを調べられるサイトで自分にあったランキングを知ることが大事。
このランキングは金額ベースにはなりますが、ある程度の指標にはできると思います。

自動車保険 相場 70代

自動車保険は50代辺りまでは、安くなるんですが、60、70代と年齢が50代から上がるにつてて保険料も増えてきます。

大体70代なら、50代の金額より10%近く上がります。
ほとんどの人は70代の頃には20等級あると思いますが、それでも20等級以上にはならない。
しかも年々値段は上がっていく。

70となると年金生活に入っているともいますし、70代からはゴールド免許割引もなくなり更に値段はきつくなっていく。

それでも車に乗らないという選択はできない。

なので、できるだけ安く保険を設定しないといけない。
なので、まず、運転者の範囲に関する特約を本人限定にした時、あるいは配偶者も必要であれば配偶者限定特約までつけた時、どれだけかわるのか。

また、年齢条件をつけたときにどうなのか?
などいろんな条件をつけた時、どの保険はどういう金額になるのか。

というのを調べていかないといけないわけですが、すべての条件で、すべての保険を調べるのはとても時間がかかります。



でもここなら、いろんな条件を設定したときの結果をリアルタイムで調べられます。
ここで調べれたきっと今より安く、自分に合う保険が見つかれると思うので試してみるといいと思います。