自動車保険 安い車

自動車保険の値段ですが、車の種類によっても違うって知ってましたか?

つまり安い車というのがあるってこと。

自動車保険の保険料を決める要素の一つに型式別料率クラスというものがあります。

型式別料率クラスとは?

型式別料率クラスとは、自動車保険においての車の識別クラスで、リスク別に1~17の17クラスあります。

「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「車両保険」の4項目それぞれにクラスがあり、クラスの値が高いほどリスクが高い==保険料が高いとなります。

あくまで一例ですが、トヨタのアクア、型式NHP10だと

メーカー車名型式対人対物人傷車両
トヨタアクアNHP109997

のようになり、
トヨタのプリウス、型式ZVW30だと
メーカー車名型式対人対物人傷車両
トヨタプリウスZVW301210118
となります。

ちなみに軽4輪乗用車だと、
ダイハツ、タント、型式L375S
メーカー車名型式対人対物人傷車両
ダイハツタントL375S3212
だとこれ。

ざっくりとは大きいやつほどリスクが高いとなりはしますが、事故実績に基づいて決められてるので、一概に大きいからだめというわけではないです。


インズウェブの
とかなら、いろんな車種についての見積もりも取れるので、もしいま買う車で迷ってる人は、
車種ごとの保険料の違いにも着目して調べてみるのはありだと思います。

ある意味、保険料が安い==安全な車種とも言えるので、安くて安全な車を探すには一番効率がいい方法だといえるかと。

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